生命保険比較で保険ショップを活用

一昔前までは、生命保険比較の方法は、簡単でした。昼休みなどに自分が働く職場へ、数社の生命保険会社の外交員の女性達が入れ替わりにパンフレットを持ってやってきてくれました。彼女達は、1週間から2週間に一度、職場を訪問してくれたので、保険加入を考えている人は、彼女達に声をかければ、次回にやってくる際、いくつかのパンフレットを持参し、提案してくれたのです。例えば、敢えて相談しなくとも、今度子供が産まれるとか、車を購入するとか、日常的な雑談をするうちに、それならばと言うことで、いくつかの保険プランを持ってきてくれたのでし

しかし、最近の傾向として、職場へ入るには厳重なセキュリティを通過しなければならず、原則として、部外者や業務に関係のない人達の入室が禁じられるようになっています。そういう背景から、外交員による保険の加入勧誘は激減しています。そうなると困るのは、保険会社ばかりではなく、保険へ加入しようと考える我々一般人です。保険に関するテレビのコマーシャルは、10数秒に過ぎず、そこから得られる情報は、保険会社の名前と、イメージに過ぎません。もちろん、自分自身へマッチする保険の提案はしてくれません。

そこで登場したのが、保険ショップです。保険ショップは、私の知る限り、オフィス街に店舗を構えていいます。つまり職場へ外交員が訪れるのとは逆方向で、我々がショップへ出かけて行くわけです。保険ショップは、ひとつの保険会社の代理店というわけではありません。いくつかの保険会社の商品パンフレットを準備しており、こちらが望めば、保険ショップの店員が説明してくれます。多くは女性ですが、その多くは、フィナンシャルプランナーの資格を持っているので、専門的な説明もしてもらえます。また、職場訪問型と異なり、こちらがなんとなく違和感を覚えれば、店舗を訪問しなければ済むのも良いところです。

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